こんばんは酔(すい)です。
いよいよ心が折れてしまいました。なんていうのはようさんが勘違いしているだけで、酔う(よう)さん企画の宴会が10月2日にあるのに、自らが急用で参加できないなんていうもんだから、酔う(よう)さんに、来たらおごってあげるということで、計画的に更新せず、無事に昨日酔う(よう)さんにご馳走しました。

あれ?これって、酔(すい)としては、してやったり感がありますが、もしかして、ただおごらされているだけ?

あれま、やっちゃったかな。

さて、今日も元気に行きましょう!

----酔(すい)のどうでしょう---

今日は中延に来た。中延のこの「忠弥」は一度来てみたかったお店だ。新中野のやるきのトニーさんが、串焼きといえば、「忠弥の親父」の話をする。

営業時間も17時から20時、頑固な親父が焼き物を焼いている。そして、秘密のカクテルなんてのもあるという事前情報だけでも、心が躍る。

焦る気持ちを抑えて、仕事を早く終わらせ、中延に到着した。お店に向かうが、焦りすぎたのか、道を間違えた。

ただでさえ、20時までなのに、すでに19時を回ろうとしている。急がねば。

お店に到着。並ぶのかなと思ったが意外と空いていた。ドキドキしながら入店。

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店内はいたって普通の大型なこの字カウンター。

このお店はドリンク以外のオーダーはちょっと変わっていて、メモに注文内容を書くというもの。

酔(すい)は、結構小心者なところがあり、頑固おやじには弱い。酔う(よう)さんもいないし。ということで、事前に食べログで入念に注文方法とかチェックして行った。

オーダーの仕方も事前の予習が効いたのかメモに上手くかける。煮込みと書いていたら、お母さんが書いている途中に煮込みを出してくれた。

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メモを書く際に注意点があるとすると、1回注文が終わったら、その下に線を引いて、2回目の注文は線の下から書くということ。

レバ、小袋、つくね等、いろいろ注文した。

焼き物は強火の電気で近火で強烈に焼くのが、こちらのやり方のようだ。高円寺の一徳を思わせる焼き方だ。あっちは火焼だが。遠赤外線でじっくり焼かないということは、鮮度に自信があるのだろう。

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焼き物はそんなこともあり、直ぐに出てくる。焼き加減はさすが頑固な大将、絶妙な焼き加減。食べてみると、確かにうまい。

さて、秘密のカクテルを杯を重ねる。中身のレモンスライスで杯数をカウントしているようで、これを食べると親父に怒られるらしい。

秘密のカクテルの味は、ジンジャーと養命酒のような味がした。まあ、材料なんてどうでもいい。
美味しくのめればいい。

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おっと、iPhoneの電池がなくなって、写真はここで終了。

たまには、写真撮影がない、居酒屋もいいものだ。ゆっくりお酒に浸るとしよう。

親父は頑固なんだろーなーと、店員さんの、奥さん?と息子?は私語が一つもない。お客さんももくもくと寡黙に飲んで食べている。でも、本当は気さくで優しいんだろうなーとも感じる。仕事に厳しいだけとも思う。

串を八本。カクテル三杯。
さて、20時近くになってきた、周りのお客さんも帰るモードだ。この辺で私も失礼しよう。

お店を出て、歩いていると、先に出た別のお客さんがこんな会話をしていた。

「今日の親父は機嫌がよかったね」

客が店主に気をつかう。
実に面白いお店だ。ちょっと遠いが、また来たい。

ごちそうさま。

忠弥もつ焼き / 中延駅荏原中延駅荏原町駅

夜総合点★★★★ 4.0