こんばんは、酔(すい)です。

今日は酔う(よう)さんと西荻窪です。ハンサムでない2人が、ハンサム食堂ってところに入店です。ハンサムとは、「Hand some」 の略らしく、「Hand some」は、「手で扱いやすい」という和訳になるようです。「顔立ちがいいと、女性を手で扱いやすい」というのが、語源のようだが、そもそも、その日本語自体意味不明。

さて、店内に入ってみると、店員さんがハンサムなのかななんて思うのだが、普通の人だった(失礼)。「2階へぞうぞ」ということで、2階にいくが、隠れ家の雰囲気で、なんだか居心地がいい。窓が沢山あり、外が見えるのも、開放感があって、居心地がいい理由の一つだろう。

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メニューをみてみると、普通のタイ料理店より若干安い印象。とは言え、普通の居酒屋よりは高い。対ビールの代表、シンハーが500円は、お手頃かな。普通は、600円くらいするからね。

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さて、シンハービール500円を注文。程なくして、女性に人気がありそうな、オシャレなお通しが運ばれてくる。

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おつまみは何にしようかと、酔う(よう)さんが「タイ式自家製チャーシュー(450円)」を注文。私は、3軒目なので、「野菜ミックス炒め(700円)」を注文した。

どちらも、ハンサム食堂だけに、見た目がいい。オシャレな感じに盛りつけされている。やっぱりこのお店はデートとか女子会に向いている気がする。とはいえ、何度も言うが、なんとなく居心地がいい。

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最近は、胃袋が小さくなったのか、直ぐにお腹が一杯になってしまう。3軒目なんで当然と言えば当然だが、もう少し昔は食べれたと思う。ということで、腹がいっぱいになり、〆の汁物。タイ屋台汁そば600円。タイに行ったとき、確かにこんな感じのそばを売っていたな。でも、当然、100円とか200円だったが。。お味は、さっぱりしていて、〆にはちょうどいい。

酔う(よう)さんは、辛いもの欲求が強いらしく、断り無く、唐辛子を大量にスープに投入してきた。おいしいスープを楽しもうと思っていたのに、激辛スープに変わってしまった。酔う(よう)さんは満足したらしく、オデコが汗で輝いている。

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会計を済まして、外に出ると、寒さが一段と強くなっている。激辛スープを呑んだおかげで、体が暖かい。まあ、激辛スープもある意味よかったのかもしれない。

今日はこの辺で、ごちそうさま。

ハンサム食堂タイ料理 / 西荻窪駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6