こんばんは、酔(すい)です。

ソチオリンピックが盛り上がってますね。今ブログを書いているこの瞬間も、男子ラージヒルで銀メダルを葛西がとりました。やっぱり心が熱くなる。何故、こっちまで「やった、よかったね」なんて思うんだろうね。よくわからないけど、いいものだな〜、ちょっとビールで祝杯しようかな。

---------------酔(すい)のどうでしょう-------------------

新橋を歩いていたら気になる看板が。。。

「日本一ウマイ!スーパードライを目指すビール専門店」

日本一のビール店でもなく、スーパードライの日本一を「目指す」お店っていうことが、なんとなく、興味深いというか、この看板はニクイですねー。言葉を考えた人は、ウマイですねー。


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お店は、立ち飲みスタイルで、大体15人くらい入れる大きさ。2Fに個室もあるらしいです。
メニューは、大体BAR価格。おいらには高いので、ここで沢山食べる気にはならない。

そう、当然、狙いはアサヒスーパードライ650円。同じアサヒスーパードライも、300円で売っている店もあるので、技で倍くらいの価値になる。料理はもちろん、カクテルとかは、「技」次第で「素材」を輝かすことはできるだろうが、ビールってそもそも「加工」するわけでないし、どうなんでしょうかね。

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ビールを注文したら、そりゃ当然、あっという間に出てきます。注ぎ方を、じーっと見ていたら、なるほどと。まずは、まったく泡が無い状態で注いで、最後に、溢れんばかりの泡投入。そして、最後に儀式的に写真にあるように、氷水の入った器にグラスを入れて泡を落として、お客の元へビールは運ばれます。

呑んでみると、なるほどね〜といった何とも感動があります。泡がクリーミーなんですよね。これがスーパードライなのか!?と疑ってしまうほど、美味しい泡でした。温度もちょうど良く、日本一を目指すだけのことはある。

ポテサラはビールの驚きが大きかった分、印象はない。

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私は、人気の秘訣はビールにもあるけど、このバーテンダーさんの熱いビールへの思いや気遣いがお客さんを呼んでいるように感じる。みんな「どうしたらこんな美味しいビールになるの?」なんて聞いてくるので、「樽を冷やして、、」等々いろいろ気さくに会話してくれる。会話しながら、お店全体の様子もちゃんとみて、的確にいろいろ指示をだしている。この気遣いは、高級のBARのようだと思ったら、そうか、このお店は、ビールBARなんだなーなんだと妙に納得したわけだ。立ち飲みだし、内装の雰囲気やビールということで、すっかり立ち飲み居酒屋と錯覚したが、ここは間違いなくビールBARだと思う。

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最後に、ビールをもう一杯。やっぱり泡がうまい。ただ、2杯目以降は、泡以外は普通のビールに感じるが、そう、酔っぱらっているのだ。

このビールはまた呑みたいなーと思う。ぱーっと2杯くらいビールを飲んで、1次会に出向くなっていう0.5次会には、最適なお店だなと思いながら、お会計。

ごちそうさまでした、また来ます!




 

新橋 DRY-DOCKダイニングバー / 新橋駅汐留駅内幸町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7