こんばんは、酔(すい)です。

今日は、西荻窪です。西荻窪は南口に居酒屋が集中してますが、今日は北口をてくてく4分くらいでしょうか歩いたところにある「酒守」(さかもり)というお店。

お店に入った瞬間、おやっと思いました。このお店、割烹着を着た女将が一人でお店を切り盛りしているのですが、その女将が、よく言えばシャイ、悪く言えばちょっと、おどおどしています。声も小さく、接客の教科書があったら悪い例といったところでしょうか。

ただ、酔(すい)はこういったお店が好きなんだよね。そのシャイな女将が作り出すマイワールドがある意味個性的なんですよ。

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メニューはみてみると、高くもなく安くもなく、普段使いもできるちょうどいい価格帯だ。恐らく一人3500円〜4500円程度と思われる。

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メニューは和風のどれも手の混んだ美味しそうなものばかり。まずは、本日のおすすめの「甘エビ刺し」と「かぶら蒸」(900円)を注文。

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お通しは、白菜が入ったお吸い物? 優しい味がしました。女将の人柄がそのまま出汁に入ったようです。飲み物は瓶ビール(650円)です。

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そうしていると、甘エビの刺身がやってきます。つややかな甘エビを醤油につけて、これはうまいに決まってますよね。隣のお客さんが、甘エビの頭を、焼いてもらっていたので、私のほうも焼いてもらいました。これもパリパリしてお酒に合うんですよね。

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女将一人でやっていますので、この後、随分、かぶら蒸しが出てくるまでに時間がかかりまして、でも怒ったりしませんよ、こういったお店は、「うまく楽しむ」オーダーの順番がありそうです。中野の焼きとん「石松」のように、他のお客さんが頼んだものを、オーダーするのも効果的かもしれません。あとは、ここは「生もの」の次は、「焼き物」が早そうな気がします。次回はもう少し勉強したいと思います。

ある程度時間が経ち、かぶら蒸しが出てきます。カブのすりおろしたものに、エビやら具材が上品にはいっています。もちろん美味しいかったのですが、ほとんど嫁に食べられてしまい、あまり記憶にありません。

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ここらへんで、熱燗にうつりました。まだお酒もだいぶ残っていたので、生牡蠣ポン酢(650円)を注文。こちらは直ぐに出てきました。新鮮で美味しく日本酒にばっちりあいました。

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このお店、冒頭にも書きましたが、「女将が作り出す真面目で優しいマイワールド」が料理の味をさらに引き立て、そして、なんとも不思議な優しさと妙な懐かしさに包まれる、個性的なお店であります。

お店も混んできたので、今日はこのへんで。
2人で6020円ですね。

ごちそうさまでした。また来ます。

ソラノイロ ソルトアンドマッシュルームラーメン / 麹町駅半蔵門駅永田町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5