こんばんは、酔(すい)です。

「酒守」につづいて、2軒目はこちらの「べたなぎ」です。以前、酔(よう)さんと一緒に西荻窪に来た時に、酔(よう)さんが行こうといったのですが、定休日だったのでいけませんでした。リベンジということで、酔(すい)嫁と訪問です。

西荻窪から6分くらいあるくと右手に、それらしい看板が。外観はちょっとおしゃれな和食居酒屋といったところでしょうか。普通の外観ですので、妙な緊張がなく入れます。スイスイと入店です。

はいると、5割方お客さんが入っていて、ほぼ夫婦ですね。

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メニューを拝見。ビールの中ジョッキ550円。角ハイボール370円、焼酎が500円~、サワーが370円~、日本酒が680円から。いつものフレーズですが、高くもなく安くもなく、職人さんが料理を作るのであれば、これは安いほうの店かもしれません。

料理も安いものから高いものまで、大体700円前後がおおいですかね。


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今日は熱燗をいただきます。こちらはお通しです。お通しが手造りだと、なんとなく嬉しくなりますよね。本来は、お通しは、注文した品が届くまでの間のつなぎのようだが、一瞬で食べてしまうこの量では、間もつなげないし、個人的には、結局は席料って意味合いっぽく、無いほうがいいと思っている。

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料理は3品たのみまして、「ちょっとづつお刺身5点盛り(1500円)」「メダイの塩焼き(700円)、「やりイカの煮付け(500円)」。どちらも、劇的にうまいってわけではありませんが、安定感ある落ち着いた味にまとまっています。このお店に夫婦が多い理由もなんとなくわかります。夕食のかわりに、お酒好きな夫婦が安心して料理を食べれるお店だなーと。
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このお店、私のように、色々なところを呑み歩いている呑兵衛には、全体的にインパクトが足りないかもしれませんが、近所のみなさんはきっとそんなことを求めてないわけで。暖簾をくぐったらいつもの笑顔なマスターがいて、おいしい料理を食べさせてくれるっていう、ある意味、住宅地の居酒屋の王道をいく、そんなお店だなーと感じたわけです。

もう少し食べたかったですが、おなかがいっぱいになってしまいました。
今日はこのへんで。ごちそうさまでした。


べたなぎ居酒屋 / 西荻窪駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5