こんばんは、酔(すい)です。

今日は中野に出来た新しいお店にいってまいりました。そう「西荻窪の怪物 焼きとり よね田」が中野に進出です。
 
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行ってきたのは、確か新規開店の翌日かな。新規開店祝いのお花も沢山かざられています。

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店内は満席。ちょうどカウンターが1席空いたので、そこに滑り込むことができました。
直線カウンターとその奥に階段があって、2階があるようです。
カウンターの奥には焼く台が。それにしても大量の焼鳥の煙。

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さて、恒例のメニューを拝見。ドリンクは生ビール550円と高め。サワーも420円から、生グレとか生レモンとかは480円だから、やっぱり雰囲気からするとちょっと高いですね。

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料理も、飲み物に比べると普通なところです。焼き物系が150円程度、煮込みが500円、それ以外の揚げ物とか刺身、一品料理とかが安めの値段設定。

※ちなみに、後で発覚するのですが、普通の値段とかいたいのは、大きな間違い。

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さて、まずは一杯。瓶ビール(550円)をいただきましょう。注文したのは、煮込み大500円、正肉150円、レバー120円、砂肝140円、つくね210円。

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今日の席は、焼き台を覗ける特等席。それにしても、さっき料理の値段は普通って書いたけど、まさか、目の前に見える串が、焼鳥なのか!? ちょっとデカすぎないか!
なんて思っているところに、煮込みが到着。え!

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牛すじ煮込み(大)500円、、、、。デカい!デカすぎる!牛丼の丼にこぼれんばかりの煮込みを入れたぐらいのボリューム。正直、なんじゃこりゃと思う。店員さんが運んできたときに、冷静を装うのがつらくなるくらいの、驚きがある。それでいて、食べてみてびっくり、牛すじたっぷりでいいお味なのだ。大根、油揚げ、こんやく、ネギの脇役も牛すじを引き立てている。

ちなみに、混雑時は焼き物は、30分くらいは出てこないお店のようだ。なので、焼き物以外のサイドメニューを焼き物以外に注文しておくのがおすすめ。

焼鳥が出てくるまでの間、もくもくと食べ続けたが、正直これでお腹一杯になった。目の前で焼かれていた焼鳥、結構なボリュームだったなー。


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しばらくして、やってきたのが、レバー。あれ、持つところがない。串のはじからはじまで肉が刺さっている。これで120円!!!、驚愕のCPだ。煙であぶられたレバーは、レバーと煙の香りがうまくまざって、いいお味になっている。

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正肉(150円)。見ての通りのボリューム。牛すじ煮込みだけで、お腹が一杯になり、この頃から、けっこうきつかった。

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砂肝140円。ここの焼き台の兄ちゃんも、いい焼き加減で、焼鳥をやいてくれる。

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ん! 何やら肉の塊が、目の前で焼かれている。なんじゃあれ。まあ、俺には関係ないか。。。

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って油断していたら、関係あった!焼かれたものが運ばれてきた!
つくね(210円)だ。これまたテンションが上がる。煮込みから始まる、大型料理の最後を飾るこのつくね。とても210円の量ではない。へたしたら、女性はこれだけで満腹になる人もいるだろう。

ここでもうお酒も料理も入りません。ギブアップ。
いやー、このお店はすごい。久々に、驚いた。恐らく、西東京の焼鳥ジャンルでは、トップランナーではないかと思う。中野に怪物現るだ!

お会計は、1680円。

ごちそうさまでした!また来ます!

焼とり よね田 中野店焼き鳥 / 中野駅
夜総合点★★★★ 4.0