こんばんは、酔(すい)です。

今日も中野にやってきました。というのも、前回、衝撃だった「よね田」にもう一度いってみようと思ったのです。前回は、「牛すじ煮込み」と「つくね」でお腹が一杯になってしまったのが悔しかったのと、どう考えても、この値段でこのボリュームってありえないので、その謎に迫りたかったのです。

おっと、外観の写真を撮るのを忘れてしまった。こんなことだと、酔(よう)さんから、「酔(すい)さん、もしかして同じ日の出来事ではないか」と疑われてしまう。

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ともあれ、乾杯ということで瓶ビール(550円)を注文。しまった、前回と一緒のものを頼んでしまったが、違う日なのであしからず。ちなみに、この瓶ビールは中瓶です。

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前回と違うということを証明するために、今日の店内の写真。あれ、前回と同じ席に座ってしまったので、さらに怪しく思われるが、前回は満員御礼だったが、今回はカウンターは1名だけで、空いていた。恐らく、中野って最近平日の人口が増えて、休日ってそんなに呑む人いないのではないかなと思う。

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今日は、前回の反省をふまえ、牛すじ煮込みは頼まず、ささみ刺し(小:350円)。350円にしてはなかなかのボリューム。ただ、前回のつくねや煮込みに比べるとインパクトは少ない。

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さて、串がやってきた。レバー130円、かわ140円、ぼんじり200円。やっぱりレバーの130円でこのボリュームってのには驚くが、それ以外はインパクトは少ない。ともあれ、焼き加減と肉の味は、レベルが高い。

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なるほど、このお店は、強烈なインパクトを与えるサービスメニューってのがあって、それが前回食べた、煮込みとつくねや、レバーなんかもそうなのかな。それ以外は、飲み物も含め、逆に若干高いメニューとなっていて、うまく採算のバランスをとっているようだ。

ということで、試しに、やさい串の最高値350円のしいたけを注文する。予想通り、350円にして、普通のサイズだ。といっても、肉厚でいい素材のしいたけだ。
 
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そして、手羽先260円も注文する。これも若干高めの価格設定だが、出てくるサイズは普通の手羽先だ。やきやの手羽先が100円だと考えると、高く感じる。ただ、味は格別にこっちのほうがいい。

ラストは「つくね」を頼もうとしたら、こちらは売り切れとのこと。残念無念。

ということで、今回2回目の訪問となった「よね田」。毎日呑んでて安く押さえたい人は、瓶ビール550円、鶏ささみ(小)350円、レバー130円、砂肝140円、正肉150円、つくね210円の1530円コースが、コストパフォーマンス最高のゴールデンコースだと思う。ちょっと余裕がある人は、いいお店なので、お店のために、ジャンジャン値段を気にせず頼みましょう(笑)。

ということで、ごちそうさまでした。また来ます!