こんばんは、酔(すい)です。

ブログの記事の在庫が少なくなってきた。昨日はせっかくお店に入ったのに、メニューを撮ったら電池がなくなって、ジ・エンド。毎回恒例のお願いになるのですが、西東京でいい店をご存知の人がいましたら、コメントか右のメッセージから、酔(よう)さんには内緒で(笑)こそっと教えていただけると、助かります。

さて、酔(よう)さんが中野ばっかりじゃないかというので、隣駅の高円寺に今日は行って参りました。最初は前回の「安さは東京随一 づめかん (門前仲町)」 が激安ジャンルの居酒屋だったので、激安居酒屋つながりということで、高円寺の激安居酒屋「きど藤」に行こうとお店に行ったら、お休みでして、、、、高円寺をブラブラすることに。そしてやってきたのは、「やきとり串兵衛」。

--------------酔(すい)のどうでしょう------------

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地下一階のお店なので、この看板が目印です。ちょっとわかりにくいところにある。

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地下への階段を下ります。もう後戻りはできません。まだまだ一人で初めての店に行くと緊張する。

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焼き台はカウンターの先にあり、店長?が黙々と焼鳥を焼いている。その場で、生肉を整えて、串を刺していたり、手作りってのが明確にわかる。最近は、チキン工場の問題があって、なんだか工場で加工されている鳥料理は気が引ける。メディアの洗脳は絶大だ。

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こんな感じのL字カウンター。客は私一人。ひっそりとこういった呑みも悪くない。

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恒例のメニューを拝見する。レバー、砂肝は160円から。その他の串は、大体200円〜300円ですね。本格的な焼鳥屋さんとしては、標準的なお値段でしょう。生ビール500円とこれまた普通、チューハイは300円とこちらは安い。

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焼き鳥屋といえば、これ、なんというんでしょうかね。大根おろしにしらすが乗っています。これはお口直し的な食べ方をするらしいですが、私は、いつも、これを酒のツマミとして、一気に食べてしまいます。

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生ビール500円。泡がふんわり、仕事帰りの一杯。さらに蒸し暑いとこれまた美味しい訳です。

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おっと、スープが出てきました。これまたサービスなのかな?これまた一気に呑み尽くします。

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そして最近恒例となった、砂肝(140円)、つくね(215円)です。じっくり炭火で焼かれた焼鳥がうまくないはずはない。ひと串も大きめでなかなかお買い得ですね。この後、手羽先(250円)も食べたのですが、写真が撮れていないですね。

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次はレバー(160円)です。これまたボリュームがありお買い得。ふんわりして、美味しいですね。

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次はラストの串、椎茸(225円)。水っぽいのは、じっくり焼いた証拠なのか!?ちょっとしっとりしてました。やく前の椎茸が目の前にあったのですが、以外と縮むんですかね、思ったより小さくなっていました。

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最後にビール中瓶(490円)を頼みまして今日は終了。お会計は2700円。あれ、ちょっと高いな。単純に頼んだものを合計すると1980円なんで、お通し500円と消費税を足したってところですかね。

ということで、今日はこのへんで、
ごちそうさまでした!



 

やきとり串兵衛焼き鳥 / 高円寺駅新高円寺駅東高円寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4