こんばんは、酔(すい)です。

会社帰りに、ちょいと一杯ということで、通勤経路の新宿で途中下車しまして、ブラブラあるきます。歩くといっても、最近は蒸し暑いので、お店を探しながら歩くってのはなかなか厳しい季節になってきました。新宿って味のある居酒屋がありそうでないのですが、今日のお店はある意味、味があります。新宿の東口にある串元というお店。早速入店です。

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40歳以上のサラリーマンがぎっしり女性率ゼロ。これが大衆居酒屋だと言わんばかり。お客さんの入りは8割りくらい。ここまで男性比率が高いお店もなかなかないものです。そして年齢層も高い。

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レバーとシロを頼もうとして、親父さんに声をかけたが無視されたので、ここはおばちゃんに頼む店なのかなと空気を読んで、おばちゃんに注文。 レバーとシロを2品頼もうとしたら、おばちゃんは量が多いわよと気遣ってくれた。なので、レバーのみ注文。飲み物はいつもの瓶ビール(大)。

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では、お疲れ様でした!ビールで乾杯と行きましょう。一人ですけどね。周りの人は、焼酎のボトルを入れてて呑む人や、ホッピーの人が多いですね。きっと、そういう呑み方の方が安くあがるんでしょう。ちなみに、ビールの値段が書いていないのでわからない。

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レバーは柔らかく、中華風でなかなかいい味だ。お酒に抜群にあう。ご飯にかけてもあいそう。ボリュームは、おばちゃんが言うほど多くない。ちなみに、値段はこちらも表示なし。

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ということで、シロも注文する。こちらも、なんとも、ジャンキーな味というか、濃いめの味がついたモツ炒めといった感じ。タマネギが口をさっぱりさせてくれてありがたい。 

一見、普通の大衆居酒屋かなと思ったが、なかなか個性的なお店。おじちゃんとおばやんのあの接客の無さと、たまに見せるサービスが、ツンデレ効果で、常連化してしまうんだろう。周りを見た感じでは、常連さんが多そうだ。寡黙に中華鍋をつかって、モツを炒める親父もなかなか味がある。

さて、気になるお値段はというと、確か1600円から1800円だったと思う。となると、ビールが600円、モツ炒めが1品500円前後ってところかな。雰囲気にしては意外と高いですね。

今日はこのへんで、ごちそうさまでした!

串元居酒屋 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5