こんばんは、酔(すい)です。

今日はいつもの中野にやってきました。そして、いつものよね田。今回で3回目の訪問だ。

過去の記事はこちら
中野の怪物 よね田 第2話(中野)
中野に怪物現る よね田 (中野)

西荻窪からやってきた大型新人。開店から2ヶ月弱くらいたったが、最近どうかなと思い訪問だ。あと、中野近辺で私が大好きな「川中屋」と焼鳥2強対決の食べ比べをやってみたかったのだ。

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外から中の様子を眺めると、カウンターが1席空いていた。前回、前々回と同じ席だ。これは何かの縁であろう。ということで、さっそくの入店。

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そして、恒例の瓶ビール<中瓶>(550円)だ。注文は何をしようかなーと、いつもだったら書くのだが、このよね田では、注文するものは決まっているのだ。名付けて「酔(すい)の晩酌セット①」。

焼鳥は、レバー(130円)、砂肝(140円)、正肉(150円)、つくね(210円)。焼鳥は焼き上がるまで時間がかかるので、鳥刺の小、350円を注文する。ビールを入れて合計1530円。

これが、このお店の黄金の晩酌セットなのだ。前回も書いたが、このお店には、メニューの中に格安とそれ以外が存在する。格安メニューを集めたのが「酔(すい)の晩酌セット①」ということだ。
つくねに目玉焼き(100円)をつけるのがおすすめと言われても、今回は断った。

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ということで、鳥刺 小 350円。100gと書いてあるが、一人だと食べ応えがある。鮮度が良く、美味しいササミだ。

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そして、レバーは半焼。半焼を頼むと、いつもは時間がかかる焼き物も、半分くらいの時間で出て来た。このレバーが、このお店に通わせる逸品なのだ。このお店、煙の使い方がうまいんだなー。程よく、煙で炙られ、いい煙の香りとレバーが、うまーく合わさって、ビールに合うのです。

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正肉150円。もはや驚かなくなった串を埋め尽くす肉。このボリュームで150円はやっぱりお得だよなー。

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そして、コリコリ、肉厚な砂肝、140円。いつも通り全品塩で頼んだんですが、へんな生臭さはなく、どれも鮮度がいいようで。さて、目の前では、最後の1品。例のあれが焼かれています。今日はそこまでたどりつけるか?

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出ました!巨大 つくね 210円。今日は売り切れでなく、嬉しい限り。このつくね、巨大ですが、味が実にいいんですよね。じーーっくり、時間をかけて、あの焼くスタイルが秘訣なのかなー。

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で、つくねをチビチビやっていたらビールがなくなりまして、ホッピーセットを注文。ホッピセットは400円、中280円、とやっぱりこのお店ドリンクは高いんだよなー。

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そして、いつものあんちゃんが、焼き台で焼いてくれています。この兄ちゃんの焼き加減が、絶妙でいいんだよなー。

ということで、今日はこの辺で。お会計は、1930円です。
ごちそうさまでした、また来ます!