こんばんは、酔(すい)です。


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今日は赤坂にやってきた。この「梓川」とという店に訪問だ。

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お店は地下一階にある。地上にあるこの張り紙の雑多感。おそらく、自分の好みの店ではないか。半額サービスなるものをやっている。値段も安い。ここから選べば、そこそこ安く飲めそうだ。

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店内の感じは、まさに、昔の居酒屋。赤坂のビルにある店舗なので、木を基調とする老舗感は出ていないが、「おやじがしっぽり酒を飲む」といった酒場感を醸し出す。店内は、最初は20%くらいの客入りだったが、最後には8割ほどのお客さんが入ってきた。

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生ビールは580円、瓶ビール(中瓶)550円と若干高めだが、おそらく、安さを求めすぎない客層がくるお店。舌の肥えた「おやじサラリーマン」がそこそこの値段で、うまいものを食べる店といった感じだろうな。なんで、安すぎないし、ビミョーに高すぎない値段設定ともいえる。


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食べ物のメニューはこちら。魚を中心としたラインナップは、飲兵衛の心に確実に届きます。

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おでんなんてものもあり、正直メニュー多すぎじゃないの!?大丈夫!?と思ってしまう。

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そして、日本酒のラインアップも半端ない感じ。而今、田酒、獺祭、鍋島などプレミア日本酒もありますね。お値段は、普通か、ちょっと高めかな。まあ、ここは赤坂ですからね。

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ただ、本日のサービス地酒なんていう、タイムサービスをやっているので、今日は、迷わずこちらですね。確かに、お安くなっています。

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焼酎のラインナップも、この通り、豊富。果たしてどこにしまっているのか不安になるくらいのラインナップ。お値段は、Sグラスだと安いね。普通グラスでも、安い黒霧島とか選べば、450円で飲める。

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そして、この半額メニューが目に入った。よし、ここを中心に今日は飲もうかな。

おっと、メニューだけで、随分書いてしまったので、続きは、また明日ということで。

では、また、明日! 

*本記事には、後編があります。後編に点数があります。
後編はこちら「赤坂のおやじ酒場 季節料理 梓川 〜後編〜(赤坂)」