こんばんは、酔(すい)です。

中野駅のラーメン屋で好きなお店をと聞かれたら、一番にくるのがこの「さいころ」。たまに行列もできていたりする人気店。好きなラーメン屋だった方南町の地雷源の系列と知ったのは最近のこと。食べログ用まとめ記事です。

*複数回訪問しているお店しか「まとめ」しませんので、基本的には酔(すい)のお気に入りのお店になります。


------------2014/11/28------------

こんばんは、酔(すい)です。
今日は、いつもの中野です。休肝日ということで、何にしようかとブラブラあるく。そろそろコートの季節、周りはめっぽう寒い。中野の駅前は、ガヤガヤしていて、いつもの景色が広がる。南口やきやのほうを歩いてきて、何か新しい店ないかなと物色したが、体が訴えるお店はなく、いつものラーメン屋へ。

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「さいころ」というお店。さいころといえば、「水曜どうでしょう」のサイコロの旅が有名だが、こちらの「酔酔どうでしょう」もサイコロの居酒屋巡りでも始めようかなんて考えてみる。

さて、話をもどして、こちらの「さいころ」以前にも1度書いている。「煮干し薫るラーメン さいころ (中野)」。詳細は、前回を確認してほしい。

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肉煮干しそば(780円)にプラス100円で大盛りにする。ラーメン屋は通えば、通うほど、自分にあったラーメンだなと実感することが多い。この「さいころ」も最初は普通の煮干し系のラーメンだなと思ったが、何度か行くうちに、「好きなラーメン店」となった。

自分にあっているということだ。

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煮干しが薫るそのスープに、ちょうどいい硬さの麺が浸かっていて、ナイスバランス。ブログを書いている今でも、鼻に煮干の風味が伝わる。そんなに主張があるラーメンではないが、和を感じさせるスープは、いつもまにか人を虜にする。

中野駅周辺のラーメン屋では一番美味しいと思う。もちろん、酔(すい)的、醤油&煮干し系のラーメン屋のベストは、「一番好きなラーメン屋 大勝軒 (永福町)」であるが、最近、次点に「奥深い煮干し 蘭鋳 (方南町)」がきて、その次が、この「さいころ」だ。

自分が好きな食べ物や食堂が、お金を払えば食べれて、近くにあるってのは贅沢だし幸せなことだ。
今日はこのへんで。ごちそうさまでした。

---------2014/07/26------------

こんばんは、酔(すい)です。

何かブログの記事と記事につながりを持てないかと、ここ最近、焼鳥中心にレバーやつくね、手羽先の記事を3軒分書いてきた。前回記事の、「やきや」では、ウーロン割、手羽先、椎茸だったので、次回はそれにつながるものでも書けたらいいかなとも思う。もちろん、3日坊主なので、いつまで続くかはわからない。

今日は休肝日なので、いつものラーメンを食べに、いつもの中野に。中野のラーメン屋も随分食べてきたので、正直紹介するところがあまりない。ただ、1軒、書いていないところがあるので、今日はそこを紹介する。

中野駅南口の「やきや」の前の道を、まっすぐいくと左手に見えるのが、「さいころ」というお店。ただ、ネオンは地雷源とかいているようにも見える。方南町に昔あった地雷源と関係があるのかな?

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外見は、ロックな感じというか、味があるお店とは正反対というか、そういった感じだ。目の前にベンチがあるってことは、昼間とかはそれなりに行列ができるお店なのかな。私が行くタイミングは、平日夜が多いので、行列をみたことはない。

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店内は直線の、長い長いカウンター。先客は3名程度かな。ラーメン屋によくあるギトギト感はなく、清潔感がある店内。

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 そして、今回注文した780円の肉煮干し中華そば。大好きなラーメン屋が永福町大勝軒なので、煮干し系ラーメンは大好物だ。

口に含むと、ファーッと煮干しの香りががつんとくる。それでいて、スープに雑味がなく、上品な味わいだ。なかなかここまで煮干しっぽいラーメンは珍しい。お店自体は関係ないと思うが永福町大勝軒の味に近いかもしれない。麺もプリプリのつやがある中華麺で、なかなか美味しく、食べやすい。

器を覆うチャーシューも魅力的。食べてみると薄切りなのでそんなに量はなく、逆の意味で安心する。

さて、今日はこのへんにしときましょう。
ごちそうさまでした。
 

さいころラーメン / 中野駅新中野駅東高円寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9